冬の金沢フラッと日帰り旅

思い立ったら吉日と言うか、facebook上であったやりとりの、ヒョンなことから決まった金沢行き。
前の晩にあった飲み会も早々に切り上げて備えた朝、7時半に合流してマイナス7度の松本を出発しました。

ここ数日山間部や岐阜県・長野県の北部ではかなりの積雪が。
今回の主催者「行け行け松本」のMaruTakeC氏が選んだ道は白馬・糸魚川経由。
大町あたりから積雪が増え、この写真の「道の駅白馬」では屋根上に1m近くの積雪がありました。

海を目指してさらに北上。道は147号から148号へ。
小谷村内ではさらなる積雪で道の横には雪の壁!
県境を過ぎて日本海に近づくほど雪は減り、ほどなく北陸道糸魚川ICへ。
そこから1時間半ほどで目的地の金沢。いろいろ寄り道をしたのでお昼過ぎの到着です。

当初の目的地が臨時休業のため近江町市場へ。
ここでまず頂いたのは行列のできる回転寿司「もりもり寿司 近江町店」で、のど黒にブリにと信州人憧れの海の幸。
この模様は昼飯備忘録の「お出かけ金沢 もりもり寿司」に掲載してますので、そちらをご覧ください。

そしてランチ後に市場内を散策。
と、気になったのがもりもり寿司の近くにあるこちらの「のどぐろ」。
寿司でおいしくいただいたばっかりだけど、お土産で買っていくことにしました。

この日の金沢は冬にしては珍しく「晴れ」。そして気温も10℃に届こうとするほど。
雪は歩道に少し残るくらいで、松本とは大違い。予想外の天気に恵まれました。

そこでひがし茶屋街まで散策をすることに。
途中見つけたのは写真左側「珈琲館 禁煙室」たばこの吸える喫茶店です。(笑)
このご時世、結構苦情きてそうだなぁとニヤッとしながら通過しました。

地図を見るとこの先の奥の方はやたらにお寺だらけ。
こんな寺町だったんですね。

主計町(かずえまち)茶屋街。
川沿いに連なるお茶屋の並び。
時間が止まったような空間。

中にはお茶屋の建物を使ったカフェのような店もあるようです。

次の目的地はこちら「ひがし茶屋街」
ガイドブックやテレビでよく見る光景。
ここに来てみたかったんです。
タイムスリップしたような空気。
ゆっくりと時間を過ごすのにいい場所です。

そんな茶屋街の中にある金箔の店「箔一」で出している金箔ソフト。
お値段は箔一(はくいち)だけに891円。でも1,000円札を出すと、おつりは110円になります。

これ、かじりついちゃいけません。付いてくるスプーンですくって食べましょう。
そうでないとくちびるに金箔が貼り付いて、大変なことになりますよー。

ひがし茶屋街にある「箔座ひかり藏」
まさに金箔の蔵。
中も金ですが、荘厳で落ち着きがあります。
金細工の店舗奥にありました。

茶屋街の奥にある酒屋「ひがしやま酒楽」。
ここでは石川の地酒約120種類を取り扱い、うち80種類が試飲可能。
しかも全部30ml 500円。
どれがお得とか考えず、昔よく飲んでいた「天狗舞」の山廃純米大吟醸を。
場所のおかげもあって、芳醇さをじっくりと楽しめました。

日帰りなのであまりゆっくりしているわけにもいかず、買い物をしに金沢駅へ。
金沢駅と言えばこの鼓門(つづみもん)。
やっと見ることができました。
そして駅1階にある名店街へ。
いろいろ見て回ったら、のど黒がさっきの近江町市場の2倍くらいの値段!!買っておいてよかった。
美味しそうな和菓子もあって何点か購入。そして思ったのは「漬物が無い!!」
唯一あるのが「かぶら寿司」。でもこれは漬物ってより寿司だなぁ。
意外な発見でした。

帰り道は同じ道を戻ります。
途中小杉インターでおりて、コストコの射水倉庫店へ。
今まで行ったコストコの中で一番すいていたかも。
コストコについては、また改めて書きたいと思います。

さて、「行け行け松本」でも金沢行の記事が近々上がると思います。
楽しみにしよっと!!

こちらもどうぞ!
 松本ランチ昼飯備忘録「お出かけ金沢 もりもり寿司







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